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ブログ医学研究所

健康、美容、医療、アンチエイジングに関する話題をブログで提供していきます。
インフルエンザ感染が拡大!!
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    先週末は全国的に大荒れの天気! 関東地方では日曜日に春一番が吹き荒れ
    気温が22度まで上がったとか??
    実は、ちょうど一年前の2月14日は東京でも大雪が降ってすごい積雪を
    記録した日でもあるのです。本当に年によって気候はものすごく変化するものだと
    実感しております。

    最も、今年は正月からずっと暖冬傾向で雨が多い年でした。
    この高温で多雨な状態のために、毎年この時期に流行するはずのインフルエンザ
    の拡大を阻止していたんのですね!!

    それが2月に入って急に寒くなり、先週になって急に流行を始めたとかで
    一週前の1.5倍に感染者が増えたのだといいます。

    先週末急に暖かくなり、週が変わったらまた真冬の寒さに逆戻りでは
    ないですか?

    この急激な気候変化は人間の体調にも少なからず影響を及ぼすのでしょう
    し、体力を弱める事になります。
    そうすれば、普段なら問題ないのに抵抗力が弱まっているがゆえに
    インフルエンザに感染してしまうということも考えられます。

    手遅れになれば、死亡にも繋がる恐ろしい病気がインフルエンザ!
    多くの方が予防接種は済ませているかと思いますが、それでも
    感染しないという保証はありません。

    うがい手洗いの徹底、外出後は習慣づける事は大切です。

    | - | 16:20 | - | - | - | - |
    ジカ熱の拡大についてWHOが警告?
    0
      ジカ熱ってご存じですか? 今のところまで日本では一般的には
      それほど知られていない疾病なのですが、現在、中南米などで急
      速に感染が広がっており、WHOが、「国際的な懸念の対象となる
      公衆衛生上の緊急事態」だと宣言したのです。

      ではジカ熱がどんな病気かといえば、蚊が媒介するウイルス性疾患。
      妊婦が感染すると胎児に先天的に脳の発育が不十分な「小頭症」と
      いう異常が起きたり、患者が神経難病のギラン・バレー症候群を併発
      したりする例が報告されています。

      しかも、WHOは米大陸でこの1年間にジカ熱感染者が300〜
      400万人に達したと推定しているようでウイルスは「爆発的に広まっ
      ている」との見方を示しているようです。

      また、ブラジルでは、妊娠の計画を半年から1年程度遅らせるようにと
      いう勧告さえ出ているというからかなり深刻な状態になっているとも言え
      るでしょう。また、今年はリオデジャネイロ五輪の開幕を8月5日に控え
      ているわけですから、世界的にもリオデジャネイロに人が集中するこの
      時期までには何とか対策をして欲しいものです。


      | - | 11:11 | - | - | - | - |
      リンゴ病が流行?
      0
        リンゴ病ってご存じですか? あまり聞き慣れない病気だと
        思います。 実は、このリンゴ病が過去10年で最も増加
        しているのだそうです。

        正式には「伝染性紅斑」という子どもの頬が赤くなるウイルス性の
        疾病なのですが、子どもばかりでなく大人にも感染するのだそうです。


        この伝染性紅斑!ウイルスを含む飛まつを吸い込んだり、物に触れた
        りすることで感染するのだそうです。

        どんな症状なのといえば、1〜2週間の潜伏期間の後、発熱や筋肉痛など
        が出て、更にその1週間後に両頬が赤く腫れる典型的な症状が表れると
        いいます。

        両頬が赤く腫れる症状がでると、他者に感染をすることはなくなるそう
        ですが、 発熱や筋肉痛といった極めて風邪に似た症状の時に他人に
        感染させる可能性があるのはとても厄介ですよね。

        特に妊婦が感染すると、流産や死産につながる怖い病気で、かこには
        大人の集団感染事例もある。妊娠中に感染した69人のうち、35人が
        流産し、14人が死産だったとの報告もあるといいますから、極めて
        恐ろしい病気ですね!

        ただ、感染のルートは極めて単純ですから、うがい手洗いの徹底を
        心がけることが大切ということでしょう。

        今年は、暖冬傾向で、しかも、雨や雪も多いのでこの時期特有の
        インフルエンザがそれほど流行していないのですが、それに変わる
        リンゴ病の流行というのも皮肉なものですね。
        | - | 10:37 | - | - | - | - |
        関東地方に大雪! 70人近くが病院搬送!!
        0
          2016年1月18日 未明から関東地方に降りだした雪に
          よるスリップ事故や転倒による被害が、各地で相次いでいるよう
          ですね!!

          降雪や積雪もかなり地域差があるようで、海沿いの地域では
          雪は降らず雨と暴風だったようですが、少し内陸に入った
          地域では、東京や神奈川でも数センチの積雪があり、さらに
          みぞれに変わってからは降り積もった雪を重たくしてシャーベット
          状になったのも被害を拡大させたのでしょう。

          この冬は極端な暖冬傾向で、正月三が日は最高気温が15度と
          3月下旬の気候だったにもかかわらず、急な積雪で大混乱
          だったということなのでしょうね。

          積雪が当たり前の地域の方々から見れば、わずか数センチの雪で
          交通インフラが完全に麻痺してしまう東京や横浜を非常に不思議
          に思うかもしれません。

          しかしながら、1年に数えるほどしか降らない雪に対して莫大な
          予算をかけて対策を練るというのもなかなか難しい物があるのだと
          思います。

          また、いかに暖冬傾向とはいえ、今日のようなことがこの冬はまだ
          まだ可能性があるわけですから、雪の予報が出た時は、大混乱が起こる
          事を事前に予測して行動したいものです。

          | - | 16:22 | - | - | - | - |
          妊娠中の喫煙の本当のリスクとは?
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            妊娠中の喫煙は、胎児に大きな悪影響を与えるというのは当然の
            こととして、誰もが知るところです。

            どんな影響かといえば一般的に言われているのが喫煙によって母体
            の血管が細くなることによって胎児に酸素や栄養が届きにくくなる
            ので知能の発達の遅れなどが現れる可能性が高いということですよね。

            また、喫煙で染色体に異常が出ることがあり、それによって流産・
            早産の可能性が上がるということもよく知られています。

            実は、それ以上に問題となる結果が環境省より発表になりました。

            それは、非喫煙の妊婦に比べて喫煙している妊婦から生まれた子どもは
            体重が軽く生まれるということで、男児は平均136.4グラム、女児は同
            124.5グラム軽く、いずれも3000グラムを下回るという結果になった
            そうです。

            「低体重で生まれる」ことがどういうリスクがあるのか?といえば、
            将来肥満などの生活習慣病を引き起こす可能性が高くなるのだそうです。

            子どもの将来を考えれば、「禁煙は親が子にやってあげられる最低限のこと」
            でしょうね!!

            勿論、出産後についても、喫煙は子どもにとって受動喫煙に繋がるわけです
            から母親ばかりでなく父親も喫煙については注意が必要と言えるでしょう。
            | - | 08:38 | - | - | - | - |