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ブログ医学研究所

健康、美容、医療、アンチエイジングに関する話題をブログで提供していきます。
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なぜいまさら?「くる病」が流行っているとか?放射能の影響か?
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    日光を浴びずに母乳栄養での育児を続けた影響からか、乳幼児がビタミンD欠乏性くる病になる事例が報告されているようですね!

    どうやら福島第一原発の後、放射能を心配して外出を控えるということが原因のようです。
    そもそも、くる病は、成長期(骨の発育期)の小児でカルシウムが骨に沈着せず、軟らかい骨の組織が増加することから発生するわけで、多くの場合、骨の成長障害で、足に加重が掛かり、O脚になる幼児が多いわけです。つまり、骨格や軟骨部が変形してしまうということなのです。

    骨にとってカルシウムは重要なものであり、その吸収を促進するのがビタミンDです。

    そもそもビタミンDは、食品(魚、卵黄、キノコなど)からの摂取と紫外線によってつくりだされるのですが、外出を控えれば自ずとビタミンDの生成も阻害されますので、くる病になる確率も高くなるということです。

    放射能ばかりのことでなく、紫外線による皮膚がんや白内障への影響が指摘され、若い女性を中心にビタミンD不足が増えているとされていまして、そういう女性から生まれてくる子供も最初からビタミンD不足のまま成長していくことになりますからね!!

    子供の成長には日光は不可欠。妊娠期から適度な日光浴とバランスの良い食事を取って行くこともまたじゅうようなのではないでしょうか?
    | 医療 | 13:53 | - | - | - | - |