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ブログ医学研究所

健康、美容、医療、アンチエイジングに関する話題をブログで提供していきます。
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妊娠中の喫煙の本当のリスクとは?
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    妊娠中の喫煙は、胎児に大きな悪影響を与えるというのは当然の
    こととして、誰もが知るところです。

    どんな影響かといえば一般的に言われているのが喫煙によって母体
    の血管が細くなることによって胎児に酸素や栄養が届きにくくなる
    ので知能の発達の遅れなどが現れる可能性が高いということですよね。

    また、喫煙で染色体に異常が出ることがあり、それによって流産・
    早産の可能性が上がるということもよく知られています。

    実は、それ以上に問題となる結果が環境省より発表になりました。

    それは、非喫煙の妊婦に比べて喫煙している妊婦から生まれた子どもは
    体重が軽く生まれるということで、男児は平均136.4グラム、女児は同
    124.5グラム軽く、いずれも3000グラムを下回るという結果になった
    そうです。

    「低体重で生まれる」ことがどういうリスクがあるのか?といえば、
    将来肥満などの生活習慣病を引き起こす可能性が高くなるのだそうです。

    子どもの将来を考えれば、「禁煙は親が子にやってあげられる最低限のこと」
    でしょうね!!

    勿論、出産後についても、喫煙は子どもにとって受動喫煙に繋がるわけです
    から母親ばかりでなく父親も喫煙については注意が必要と言えるでしょう。
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